目立たないところを褒めるのがポイントです

同年代の、または年下の女性となかなか話せない、または話をしようとすると止まってしまうという男性がいますが、これは何も特別なことでは有りません。

むしろ自然なことだと考えます。

どんな女性にでも気軽に話せる男性を見るとうらやましい、自分もあんな風に話をしてみたいと思うかもしれませんが、話しなれている男性でも内心はどきどきしているものです。

 若い女性はやはり美しいです。
その人たちに向かって話をするのはとても勇気がいることです。

まずは話をする前に綺麗な人と話をするのは緊張して当たり前と開き直りましょう。

あと、相手に合わせようとしないことです。

どうしても会話をするときに失礼なことをしないようにしようとか、きにいってもらえるような話をしようと考えるのですが、男性や年配の女性と話をするように自分のありのままをみせて話をすればいいのです。

 別にネタを用意する必要もありませんし、口下手でもかまいません。それがまた個性と受け止められますし、話すことに慣れたらいつもの自分が出てくるのですから。

 もし、会話が途切れたり、なにか会話したいなと考えるなら、その女性を褒めてください。

ただ、チャームポイントをほめるのでは有りません。
むしろ、あまり目立たないところをほめるとよいでしょう。

女性も「それは言われたことがないなあ」と感じると同時に自分のことをしっかりと見てくれているんだと喜んでくれますし、会話も弾むようになるでしょう。

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このブログ記事について

このページは、女性と会話が2014年3月11日 06:18に書いたブログ記事です。

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