恋愛会話術!主導権を取るのではなく取らせてあげる

ilm08_bd04008-s.jpg

女性と話す時に限らずですが、リードしなければならない局面で言葉が浮かばない事はよくあるものです。

特に自分の年齢が相手よりも上の場合、気負ってしまってリアクションできないケースはあるのではないでしょうか。

最近の若い世代の方は自分に興味が無いことは特に踏み込まない性質を持っている事が多く、人は人、自分は自分という線引きがはっきりしています。

つまり好奇心がそれほど旺盛とは言えないわけです。

共通の話題が無ければなかなか話が発展することはないのですから、主導権を取るのではなく取らせてあげる方が何かとスムーズに運ぶような印象があります。

何でもいいのですが、相手の興味の範囲で自分が知らないカテゴリーがあればそれが切り口になると思うのです。

知らないから教えて欲しいと素直に聞くのが手っ取り早く、いろいろ質問してみるのがいいのではないでしょうか。

もちろんこちら側もある程度勉強もしながらですが、彼女たちは教える事に対してそれほど嫌悪感は示しません。
もし人として問題なければ嫌がらずに話してくれるはずです。

逆に言うならこちらの趣味を押し付けようとしても突破口はまず開ける事が少なく、へえそうなんだの一言で終わります。
興味の範囲が狭いのが前提ですからそこをつついても難しいわけです。

最近の娘たちはネットでの情報が優先される事がほとんど、テレビでの情報にはうとく、世代ギャップを感じさせることがよくあります。

ならばどういう事に関して興味があるか聞き出して、それについて教えてもらう方が彼女たちからしても関心を持って話しやすいのは確かなのです。

例外として確率が高いのは誰でもやる事に関しての話、例えば食事に関してとかはまだ切り口が作れます。
当然ながらみんな食事はするわけですから、それは限られた人だけの話題ではないのです。

以外に食べ物の話は盛り上がる事が多く、もっともハードルが低い話題でもあります。

ただしこの場合も知識の押しつけは厳禁、せいぜいお店の紹介までに留め、むしろ好きなジャンルやお店をこちらが教えてもらおうという姿勢が気楽であり、話の流れを作れることが多いと言えます。

ラフでもいいので謙虚に考えてみるといいように感じます。

このブログ記事について

このページは、女性と会話が2014年3月11日 06:04に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「女性と話すのが苦手な人は女性に慣れる事から始めよう!」です。

次のブログ記事は「目立たないところを褒めるのがポイントです」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。