話上手より聞き上手がスタンダードですが大切です

女性は年齢問わず、基本的におしゃべりが大好きです。

それは自慢話であることもありますが、女性同士でけん制しあうような会話中で繰り広げられることが多いと思います。
女性も男性と同じように異性に良く見られたいと思っています。

そして、男女問わずだれにでもいえる事ですが聞いていて不快になる内容、ネガティブなこと「どうせ」とか否定系の単語だらけの会話、攻撃的な上から目線の会話、あまりにもマニアックすぎて相槌すら打てないついていけない会話、これらは絶対に避けた方がよいと思います。

話の内容に共感できたり、共感してもらえる、これがだれしもうれしいと感じると思います。
なんなら余計なアドバイス抜きで聞いてくれているだけでも心地よく感じます。

この余計なアドバイスは攻撃とか上から目線ともとられがちです。
相手が同年代や年下ならなおさら避けた方がよいです。

これらをすべて踏まえたうえでベストなやり方を考えると以下のようになるのではないでしょうか。

相談をするような内容「こういうのがあるんだけどどう思う?」とか、趣味など相手の好きにつながることを聞くような話の振り方をする。

ネガティブさを避けるために、否定や無理なアドバイスは一切しない。

そうだよね」とか相槌を何回かに1度のペースでする。

何度もしつこいと逆に相槌に義務感がでることがあります。

わからないなら見栄を張らずに相手が年下でも素直に聞いてみる。
自分に相談されているのと同じような感じなのでよほど的外れじゃないかぎり嫌な気持ちにはなりません。

どうしても会話に自信がなければ、わからない、苦手だけど聞いてあげることはできると誠意が伝わるなら聞いてあげるだけでも女性は大丈夫です。

見栄を張らずに素直になると、きっと女性の前で緊張することも少なくなると思います。

話すことより、相手の話を真摯に聞いてあげる聞き上手がいつの時代も会話上手のポイントだと思います。

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このブログ記事について

このページは、女性と会話が2014年3月11日 05:06に書いたブログ記事です。

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