異性との会話で安心感を与えるために

会話とは言葉のキャッチボールである事は言うまでもありません。
キャッチボールをしたことのない人にはイメージが掴みにくいかもしれませんが。

上手にキャッチボールをする最大のポイントはたった二つです。
取りやすいボールを投げる事と、相手のボールをきちんと受ける事です。

しかし、会話におけるキャッチボールでは、ボールを投げる事よりも受ける事の方が重要となってきます。

極端に言えば、ボールを投げなくても会話におけるキャッチボールは成立するのです。
相手の投げるボールをちゃんと受ける。置き換えれば、相手の話を聞くという事。

まずはそこから始めてみましょう。

会話が苦手という人は、大概の場合、「話題がない」「話が続かない」「面白い事が言えない」と、投げる側のマイナス点ばかりを挙げてきます。

でも、話を聞くことに徹していれば、そういった不安はなくなりますよね。

ただ、話を聞くという事も、案外と難しい事なのです。
黙って向かい合っているだけでは聞いている事にはなりません。

大切なことは、「聞いてるよ」という安心感を相手に伝える事なのです。

ポイントは、「うなずき」と「相づち」です。

うなずきと言っても黙って首をうんうんとするのではなく、「うーん」「そうなんだ」「へぇ」と言った一言が大事になります。

そして、ここが一番のポイントですが、相づちを返した後に、相手の言った言葉を短いセンテンスで返すのです。

今日、美容院にいったんだよ
へぇ、美容院に
毎日仕事が大変なの
そっか。大変なんだ

これで相手は聞いて貰っているという安心感から、どんどん話を始めます。

まず何よりも安心感を与える工夫こそが会話を長く続ける秘訣と言えるのではないでしょうか。

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このブログ記事について

このページは、女性と会話が2014年3月11日 04:57に書いたブログ記事です。

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